モチットコーン収穫しました。

絹糸という、トウモロコシのヒゲの部分が茶色くなり収穫時期を迎えました。
サイズは様々で、先端が膨らまないものも多いですが、比較的、害虫の被害は少ないです。去年よりは良いものがとれました。
電子レンジで6分ほど加熱して食べました。ゴールドラッシュなどと比較すると、やや皮が硬く、甘みも足りない気はしますが、スイートコーンというだけあって美味しいですし、無化学肥料、無農薬栽培なので安心して食べられます。とても満足しています。

モチットコーンに天敵、現わる

 モチットコーンの植え穴の除草作業中に見つけました。ハスモンヨトウだと思います。一昨年、大量に発生したネキリムシとはまた違う虫です。ネキリムシは今年はほとんど見られませんが、どちらもスイートコーンの天敵です。ペットボトルでガードしているおかげで、今のところ被害はほとんどありません。

モチットコーン発芽

2月23日に甥っ子達と蒔いたモチットコーンが3月14日に発芽していました。
 3月20日、トンネルに入り込んで除草中。草丈は10センチ程度。発芽しなかった場所には後からまた、3粒ずつ播種しました。深穴に蒔いたところはやや徒長していました。
 深穴に指を入れると暖かさは感じられるので、地温は上がり、少し早く発芽するかもしれません。しかし、発芽直後は深穴の分、スイートコーンに光が当たらず、徒長してしまったのかもしれません。深穴にする際は穴の深さなどを検討する必要がありそうです。

モチットコーンの種まき

 昨年、食べるのを我慢して増やしたモチットコーンの種子です。脆そうで発芽してくれるか心配です。
3粒蒔きしました。
 ネキリムシ対策はペットボトルを切って作りました。畑を始めた一昨年、ネキリムシにタマネギ苗の大半を食べられて悔しい思いをしました。そして、この方法を試したところ、ほぼ食べられることがなかったことから、実施しています。ペットボトルは簡単に手に入るし、耐久性もそこそこあるので、役に立っています。
 ペットボトルガードは設置と回収の手間がかかりますが、スイートコーンを無農薬で栽培するための秘策と考えています。
 手で一つ一つ穴を開けたのでとても大変でした。
 今回は、土の温度を上げるためにどのような方法が適しているのか、底穴蒔きやトンネルのビニールの仕様を畝ごとに変えて、生育の様子を観察する事にしました。
トンネルをする前にしっかりかん水します。
 本日は3畝分しか進みませんでした。あと3畝あります。家族に手伝ってもらいながら、少しずつでも進めていきます。