太陽の出荷

太陽も収穫、出荷となりました。太陽は貴陽の親にあたるそうで、味や見た目が似ています。甘さは貴陽を上回るほどでとても美味しいです。貴陽は高級スモモと言われますが、太陽は高級とは言われず、知名度も低いような気がします。そのため、価格も貴陽ほど高くないですが味は良い。直売所などで見かけたら是非食べてみて欲しいと思います。

太陽の糖度を測定しました。

貴陽より高い値が出ていました。貴陽に比べて知名度は低いかもしれませんが、太陽も甘くて美味しいです。スモモなので酸味もありますが。
太陽は瑞々しく甘いスモモです。

太陽(スモモ)は収穫間近。

綺麗な赤色をしていますが、収穫期にはもっと紫色に近づきます。まだ、少し収穫には早いようです。今日は夕方から農協の出荷目合わせ会ですので、収穫が本格的に始まります。
色づきを良くするために反射シートをしきました。収穫が楽しみです。

貴陽の糖度測定しました。

木で完熟したものを測定すると16.4度でした。先日、桃の早生白鳳を測ると14.5度でしたので、桃を上回る数値が出て、甘さに納得しました。甘さと酸味が混ざって絶妙な味わいとなっています。
スモモはどの品種も美味しいですが、栽培に手が掛かることもあり、貴陽が1番美味しいように思います。

貴陽を収穫しました。

栽培が難しい希少な高級スモモの貴陽が数々の難局を乗り越えて収穫まできました。なかなか良い出来栄えだと思います。
スモモにもブルームと呼ばれる白い粉のようなものがついています。ブルームには表面を覆うことで蒸発を防ぎ鮮度を保つ役割があるそうです。収穫から出荷までの間、このブルームを出来るだけおとさないように神経を尖らせて、商品を扱います。
今回、収穫した貴陽の9割はこの後、東京の売り先の方の元に送り届けます。食べた方に喜んでいただけたら作り手としては頑張った甲斐があったと嬉しく思います。

貴陽は収穫間近となりました。

昨日は、農協の貴陽の出荷目合わせ会に参加してきました。いよいよ貴陽の出荷が始まりますが、うちの貴陽の成熟度はまだ収穫するには少し早いようです。来週ぐらいからとれると思います。
先週、反射シートを敷いたので、急に色付きはじめました。収穫が楽しみです。

太陽(スモモ)の様子

太陽は貴陽より後の収穫になるので、まだ緑色のものが多いです。
貴陽の親が太陽です。一般的に高級スモモと言われれば、貴陽を思い浮かべます。太陽は高級スモモとは言われません。貴陽は受粉しにくいなど栽培の難易度が高いですが、太陽はそれに比べて比較的、育て易いからではないかと思います。ですが、味はどちらも美味しいと思います。貴陽は高級スモモと呼ばれるだけあって、酸味と甘味のバランスがよく、芳醇な味わいです。太陽は瑞々しくスッキリした甘さが印象的です。

貴陽のカサかけをしました。

貴陽は虫食いも病気もなく、今のところ順調に育っています。この後、実が膨らんできた時に雨に当たるとスモモの上の方が裂けてしまいます。それを防止するために雨除けのカサをつけてあげます。
カサかけでは通常はホッチキスを使いますが、大量のホッチキスの芯ゴミが出てしまいます。そのため、今回は100均(セリア)で見つけた芯無しで使うタイプのものを代用してみました。強い風に耐えられるのかは分かりませんが、ゴミを減らせるのは気分が良いです。
脚立も使いながら一つ一つつけますので、根気のいる仕事です。気付いたら夕方でした。

スモモ(大石早生)

樹上で完熟したスモモの大石早生です。真っ赤です。JAに出荷する際は、まだ緑の状態で出し、お客様の元に届く頃に赤くなります。そのため、瑞々しさや糖度は樹上で完熟したものには劣ります。今回はJA出荷はしないので、あえて木に付けたままにしています。甘くて瑞々しい大石早生が収穫できそうです。
明後日、収穫予定です。