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水が田んぼに溜まるのに1日くらいかかるので、前日に入れておきます。
稲作の準備です。
重さを測り、サイズ分けをしています。
今年は大きさもあってうまく作れました。
貴陽は生理落果があるので、気持ち多めに実をつけています。
半ブロックを買いました。
水を加えるだけのコンクリートを買いました。さらに、単管パイプも買いました。
容器にコンクリートの粉と水を入れ、よく混ぜます。
単管パイプとブロックの穴の隙間にコンクリートを流し込みます。
ブロックは90度ずらします。
こちらが完成品です。
桃の幹を食べられていました。カミキリムシなどの害虫の可能性があります。
桃の幼木の骨格枝を鹿に食べられたくないので、ネットを張っています。被害が出るのは新芽が出始める頃です。
スイートコーンが外気に慣れていなくて、根っこも張れていないため、いきなりはずすと倒れてしまうリスクがあるため、理想は数日前にビニールを上にあげておいてから、ビニールをはずします。
ビニールを外す前に、来年のためにビニールに長さを測り、ビニールを畳んだら、養生テープに長さ書いてはります。ビニールはずしは、ビニールを張る作業と同様に大変な作業です。欠株が目立ちますが、昨年のような霜の被害はあまり見られません。
今年は受粉作業を母に頼ってしまいましたが、いつも以上にうまく結実しているようです。しかし、貴陽はこれから生理落果するため安心は出来ません。