ツタンカーメンの豆、収穫中

紫色がとても綺麗なツタンカーメン。去年、種取りをして蒔いたものから収穫できました。色もきれい、味も良いので来年の種も自家採取するつもりです。
元気よく育っています。
中の豆は緑色です。
ツタンカーメンと少量の塩でご飯を炊き、保温にして半日ほど経つと、ご飯が綺麗なピンク色になります。

黄金桃の若木と六条大麦

黄金桃、2021年の2月22日に定植したので、1年と3ヶ月が経ちました。開心自然形という樹形でつくっています。冬に石灰硫黄合剤という薬をまいていますが、それ以外の農薬はまいていません。できる限り農薬を使用せずに育てていきたいです。
桃畑に蒔いた六条大麦に穂がつきました。六条大麦は収穫したら刈り倒して地面に敷きます。
移植したフキも少しずつ増えています。

梅シロップを作りました。

収穫した甲州小梅。まずキズのあるものをはじきました。水で軽く洗い2時間程度水に浸け、ザルに上げて乾かします。
洗うととても綺麗な色をしています。
ビンは無印良品のソーダガラス密封ビン約2Lが1290円、ソーダガラス密封ビン約4Lが1590円でした。最寄りの無印良品さんに行くと店頭には置いてなく、売り切れたんだと諦めて帰ろうとしましたが、店員さんに聞くと在庫があると奥から出してきてくれました。梅仕事の最盛期にビンがしまってあったのは意外でした。無印良品さんのビンはカッコいいので、梅仕事のテンションが上がります。
ビンは洗って乾かした後、少量のホワイトリカーで消毒しました。一番下に梅、その上に氷砂糖と交互に入れていきます。
梅と氷砂糖を1kgずつ用意しましたが、無印良品さんのソーダガラスビン2Lに交互に入れていくと、少しずつ余りました。おそらく800gぐらいずつしか入りません。セットは完了しました。後は毎日、ビンの上下をひっくり返して戻すという作業していきます。
 初めてメルカリさんにて甲州小梅を販売させて頂きました。お客様と直接やりとりすることも初めての体験でした。コメント欄を通して、お客様が梅仕事を楽しみにされていることが分かりますし、そのような方の元に大事に育て、収穫した甲州小梅をお届けできて嬉しく思いました。

無農薬のタマネギ。天気が心配です。

 初年度はネキリムシに大半を食べられ、去年は苗作りが失敗して小さなタマネギになってしまいました。今年は今までで一番よく育ってくれていますが、収穫を前にして天気が悪い日が続きそうで心配です。
こちらは中華妃という品種。赤いタマネギはサラダ用のタマネギで貯蔵性は普通のタマネギより劣るのですが、こちらの品種は貯蔵性がよいということで、今回、育ててみています。

甲州小梅の収穫中です。

甲州小梅の収穫真っ只中です。モフモフの畑の警備員の方も今日も見張りを頑張ってくれています。
手摘みでやっているので、すごく時間がかかりますが、綺麗な状態で収穫出来ています。