縄をなう

縄は藁から作れます。YouTubeで勉強して作ってみました。
本当は、なうための藁を叩いたり、しごいたりして下準備をする方が綺麗に縄ができるそうですが、今回はしていません。
縄は2つに分けた束を個々にねじりながら、さらにその2つの束をねじって束ねることで作る事ができます。
完成。雑ですがなんとか出来ました。

井戸水を復活させる

右側の水道は井戸水。壊れたままの状態だったので、井戸水のポンプのスイッチを入れることができませんでした。
この新しい蛇口をつけます。
無事、井戸水が出てきました。

作業場のライト設置

作業場の電気が暗くて、作業に支障をきたすので新しくライトを設置しました。
AmazonでLEDの蛍光灯を20本購入しました。合計、2万数千円になりました。
昼間のように明るくなりました。これで夜間の作業も行えます。

刈払機が吹け上がらない…

キャブレターやマフラーの掃除をしてもエンジンの吹け上がりがいまいちでした。YouTubeなどで刈払機の修理の動画を観ていたらクラッチという部分の掃除をしていたのであけてみました。
大量の埃がたまっていました。
綺麗に清掃して組み付けたら、とてもスムーズに吹け上がりました。

古い発電機を復活させる

作業場の片付けをしていたら出てきました。古い発電機のようです。リコイルスターターを引っ張りますが、エンジンはかかりません。また一つゴミが出てきたか…。とガッカリしました。
一応、軽く拭いたり掃除をしていると、目立たないところにチョークを発見しました。チョークの存在をすっかり忘れていました。これはもしかしたらと思い、チョークを引いた状態でリコイルスターターを数回引っ張ると、エンジンがかかりました。試しにコンセントに扇風機を繋ぐとしっかり動きました。
外観はとても汚いです。パーツクリーナーをガンガン使い、油汚れを落としました。また、画面下方のボルトを外すと中に入っているエンジンオイルが出てきましたが、真っ黒でドロドロ。中のオイルもかなり汚い状態だったので、新しいものに替えました。
発電機の本体はとても重く、おそらく40kg近くあるのではないでしょうか。重すぎて移動出来ないので、台車を作ることにしました。
発電機がピッタリおさまるサイズの台車になっています。
発電機は普段使うことはないですが、いざというときには、役にたつかもしれません。
発電機を台車に載せて、画面右端に片付けました。

タマネギ栽培の秘密兵器。

この数日間、夕方から作業場に籠り、あるものを作っていた。

主な材料は直管パイプ。
ビスで刃の部分が動かないよう固定してあります。
直管パイプでつくるマルチ穴開け器。実際に役に立つのかは、やってみないと分かりませんが、ついに完成しました。

刈払機へグリス注入

刈払機のグリス注入を初めて行いました。これまで、グリス注入というメンテナンスが必要ということ自体を知りませんでした。刈払機のギアケースという場所には刈払機の動力を歯に伝えるために歯車が入っています。その歯車が動く際に歯車の摩擦を軽減する目的でグリスが入っています。グリスは新しいものを定期的に注入する必要があります。古いグリスをそのまま使っていると潤滑の効果が弱まり、ギアが焼き付く原因となるからです。

まず、ギアケースのネジをレンチとプラスドライバーで外し注入口と、古いグリスの排出口を確認します。
今回は、こちらの商品を使いました。
グリスの容器の先端を注入口に差して、グリスを注入します。
古いグリスが押し出されてきました。古いグリスを捨て、ネジを元通りに締めて、作業完了です。グリスの注入はやる前は難しそうに思っていましたが、やってみると簡単な作業でした。

戦力外刈払機を主戦力刈払機へ②

刈払機の部品が届きました。
まずフタの交換。
役目を終えた仮のフタ…、これまでありがとう。
次に刈刃受という部品を取り付けます。
ただはめ込むだけでした。
刃をつけました。
地面につけながら草刈り出来るというカバーのようなものを刃の裏に新しく取り付けてみました。
エアフィルターも新しいものに変えました。
プライミングポンプを交換しました。爪みたいなものが2つ付いているので、内側に押しながら引っ張るとスポッと抜けます。
この部分の分解に苦戦しました。というよりも、分解できるものではなく、毎回このプラスチック部分ごと交換するのが正しいのだと思います。今回は、マイナスドライバーと金槌を使い、無理やりこじ開けると、奇跡的に損傷少なく分解できました。
新しい透明なポンプの部分をはめ込み、プラスチック部分をつけました。それだけでは取れてしまうため、瞬間接着剤で止めました。
元通りにチューブを繋ぎます。
プライミングポンプが効いて、燃料が吸い上げられて、エンジンがかかりました。しかし、30秒位でエンジンは止まってしまいます。排気関係が悪い可能性があるため、排気口の掃除をすることにしました。
排気口はカーボンという汚れが詰まっていました。マイナスドライバーで汚れをかき出して空気の流れを良くしました。
スムーズに始動し、快調に働いてくれました。
太陽(スモモ)の木の下に反射シートを敷くために草刈りをしています。
無事に反射シートを敷くことが出来ました。

戦力外刈払機を主戦力刈払機へ①

叔父たちが以前使っていた、長い間ゴミのように放置されていた刈払機。外観は油汚れや埃が目立ちどこを触っても手が汚れました。燃料タンクのフタは一度紛失し、別のフタが付いており、規格が違うのでちゃんとしまりません。試しに燃料を入れ、リコイルスターターを引っ張りますが、もちろん、エンジンがかかる気配はありません。
エアフィルターのフタを開けると、油でベタベタのエアフィルターが出てきました。はずそうと触れただけで、エアフィルターはボロボロにちぎれました。燃料を送るプライミングポンプは2〜3回押したらひび割れました。
とりあえず分解してパーツクリーナーを吹きかけて、汚れを落としました。キャブレターを掃除して、ダイヤフラムという部品を取り替えました。(ダイヤフラムはぺこぺこして硬くなってしまっていました。)再び燃料を入れて試しにリコイルスターターを引っ張ると、エンジンが始動しました。復活できそうだと分かりました。
刈払機の刃が付くところは刃受けという部品が無くなっており、刃受け無しで刃が取り付けられており、非常に危険な状態でした。部品が劣化したり紛失しているので、必要なものをインターネットで注文しました。今回はここまでです。

資材置場の整理

before。散らかっていますが、ここを自分達が使いやすいように資材置き場に作り変えていきたいと思います。
物を移動したら、棚が出てきました。この棚は使わないので解体します。
棚を解体して、物を移動したらスッキリしました。中途半端に飛び出したコンクリートの部分をどうしようか考えどころです。
2×4の柱を立てました。飛び出したコンクリートの部分の上に棚を作ることにしました。
2×4の柱の内側に19ミリの直管パイプで棚を作ります。
向かって右側はマルチなどの縦長の物をしまいます。
夜までかかってやっと棚が完成したので、物を収納してみました。たっぷり収納できて良い感じです。