スイートコーンの間引き。

本来はただハサミで1本を切って、一穴一株にする間引きという作業をします。
今回、霜の影響により、かなり欠株が出てしまったため、空いているところに間引きしたスイートコーンを定植していく作業を行いました。
通常はこのような作業はしません。うまくいくかというと、うまくいかない可能性が高いです。
しかし、今回、この試みを実行したのは、今日の夜から数日間、曇りや雨の日が続くからです。移植した苗が活着するかどうかは土壌の湿度、気温が大きく関わります。うまくいきますように。

庭の柿の木の誘引をしました。

定植して、そのままにしていた柿の木です。柿の木は変則主幹形という仕立て方をすると教わりました。5〜6年目に直立した主幹を芯抜きといって、ある程度の高さで切ってしまいます。そして、広がるように主枝を配置し、お椀の形のように木を作ります。
今回、私は、変則主幹形ではなく、開心自然形の3本主枝をイメージして仕立てていく事にしました。大きくなってから主枝を選ぶより、子供の今から私が伸ばしたい方向に主枝を配置した方が狭い庭では管理がしやすく、合っているのではないかと考えたからです。果たしてうまくいくでしょうか…。

貴陽の結実状況。

実が膨らみ始めました。今回は、天候の影響で、3回しか受粉出来ませんでしたが、現時点では問題なく結実しているように思います。

スパイダーモアの実力に感動

こちらの機械は、スパイダーモア。共立AZ431Fという機種です。傾斜地を除草できるところがこの機械の凄いところですが、平の畑で大活躍してくれます。きゅうりアーチの端の方は、乗用モアでは刈ることが出来ません。そのため、刈払機を使用したりしましたが、誤ってアーチに刃を当ててしまったり、危険な作業でした。今回、スパイダーモアを使用してみて、かなり端まで綺麗に刈ることができ、感動しました。
スパイダーモアには、刈幅が狭いものと広いものがありますが、私は狭いものを購入しました。なぜなら、広い方は高くて買えません。刈幅が狭いという事は狭い場所に入っていけるという事なので、それはそれで活躍の場が広がるのではないかとも考えました。
長ネギの苗の横をスパイダーモアであらかじめ刈っておいてから、乗用モアで刈れば、誤って長ネギの苗を乗用モアで踏みつけてしまうことをありません。畝と畝の間の通路を刈れるのも素晴らしいです。

桃の摘花作業をしました。

黄金桃。たくさんの花がついています。
貯蔵養分を花や実にとられたくないので、摘花を行います。摘花前。
摘花後。
心強い助っ人に摘花を手伝ってもらいました。
定植して1年目の桃の花は全てとってしまいます。

スイートコーン

霜被害により9割近く枯れてしまい、後から蒔き直したものが大きくなってきました。発芽していないところもありますが、概ね順調です。

貴陽の受粉3回目

既に散り始めていますが、満開から散り始めが受粉をするのに最適なタイミングだそうです。貴陽は3回目、太陽、大石は2回目の受粉です。