スイートコーン播種の続きをしました。

金曜日(一昨日)の午前中は畝たてをしました。そして、午後は畝の上に肥料をまきました。土曜日(昨日)は母が手伝いに来てくれ、母がマルチをしき、2m間隔くらいで、マルチおさえの土をおいてくれて、私がさらに土を被せてマルチしきをしました。マルチしきは午前中になんとか終わりました。午後は母はアーチをさす作業をして、私は種蒔きをしました。そして、本日(日曜日)私は種蒔きの続きをし、終わったら母のしているトンネルアーチをさす作業と、トンネルの上部にヒモをつける作業をしました。12時頃トンネルアーチをさし終えました。
午後はトンネルビニールを設置しました。
ビニール被せの手順は①ビニールをトンネルに被せます。②端から3mくらいの上部を中心を合わせて、パッカーで止めます。③端を引っ張りながら、片側のビニールを紐で杭に縛ります。④3mおきに上部をパッカーで止めていきます。⑤ビニールの反対の端を杭に縛ります。⑥サイドをアーチ一つおきにパッカーで止めます。⑦ビニールをおさえる紐をするためのアンカーを打っていきます。⑧紐をかけて、トンネルをアンカーに固定します。
アンカー
端は土で埋めておさえます。
夜までかかりましたが、最後、6畝くらいはビニールかけが終わりませんでした。
朝から11時頃まで残りのビニール張りを行い、完成しました。金、土、日、月曜と4日間、ほぼ休み時間をとらずに作業しましたので、私も母も疲れ切りました。無事におわり、ホッとしました。

スイートコーンのマルチ張りと播種

マルチのロールに金属のポールを通して、金属のポールは両サイドを深コンテナの持ち手部分に引っ掛けて、マルチを引っ張り出せるようにしたら、一気に一畝分引っ張り出します。
ところどころ、引っ張りながら土でおさえておきます。
左足でマルチをおさえ、右足で土を被せていきます。
なかなか時間がかかります。
二人がかりで半日かかりました。
午後は種蒔きをはじめましたが、これもまた時間がかかります。13時から始め、休みなしでやりましたが、日が暮れてしまいました。7割程度、まき終わりました。私がひたすらが種蒔き。母は私が蒔き終わったところにトンネルパイプをさしていってくれ、3割程度終わらせてくれました。明日も、やることが山のようにあります。

スイートコーンの播種の準備(畝立て)

この畑にスイートコーンを蒔くので、まず、畝をたてます。約10aあります。
よく見ると獣の足跡が無数にあります。
端の通路は50センチとりました。畝ヒモに端を合わせて溝を掘るので、実際には60センチくらいになりそうです。スパイダーモアが入れる幅です。
ここからはひたすら同じ動きの繰り返しになります。
90センチと110センチのところに印をつけた測り棒を2セット作ります。
測り棒の先端が前の溝の中心にくるようにします。1つ目の90センチの印にこまめの中心がくるようにセッティングし、畝ヒモを2つ目の印のところに張ります。
一人作業なので、反対側の畝ヒモを張りにいきます。畝ヒモが張れたら、こまめで溝を作ります。
通路の部分の畝ヒモは前の溝の中心から90センチの位置に張り、こまめの左側を畝ヒモに合わせて、こまめを走らせます。90センチの考え方は、スパイダーモアの分、50センチを通路にしたいです。残りの40センチは20センチ分ぐらいずつ、アーチが飛び出したり、アーチをおさえる杭が飛び出すことを想定しています。
畝は朝、7時前からスタートして12時に作り終わりました。ただ、とても急ぎました。畝が完成したら、肥料を畝にまきます。肥料はモロコシ一発くんを3袋、カインズの肥料を3袋としました。
百均の容器で作った肥料まきカゴは軽くて使いやすいです。
モロコシ一発くんと、カインズの肥料は半々にして、混ぜてまきました。
今日はここまで。明日からはいよいよマルチを張り、種をまきます。

剪定バサミの研ぎ方(岡恒)

剪定バサミの定番、岡恒の歯の研ぎ方をYouTubeで学びました。使用する道具はダイヤモンドシャープナーです。
ペンで差しているところが刃ですが、今までは、ただ闇雲に研いでいました。ここでまず、岡恒の剪定バサミの刃の構造について知る必要があります。このペンで差している刃をYouTuberの方はハマグリ刃と呼んでいました。(刃物の鎬(しのぎ)と刃と先の間「切れ刃」が、あたかもの貝がらのようなふくらみを持たせて研いであることをいう。)そして、もう一方の刃を受け刃と呼びます。ハマグリ刃をよく観察すると、実際に枝を切断する刃のきわ、0.7mmくらいで角度が変わっていることが分かります。
ハマグリ刃の裏も0.3mm程度角度が変わっています。これらの角度を意識して研ぐのと意識せずに研ぐのとでは仕上がりに雲泥の差が出ます。それでは角度についての便利な考え方を次に書きます。
メーカーによるハマグリ刃の表の研ぐ角度は23度、裏の研ぐ角度は15度とのことです。まずシャープナーを写真のように刃に対し、90度にあてます。その半分で45度、さらにその半分が目標の23度くらいとなります。裏の15度は表の23度より角度が浅いと考えれば良いです。
研ぐ時の持ち方です。私はこのように親指と人差し指で白い方の持ち手をホールドするように持ちました。
23度の角度を一定に保ち、ダイヤモンドシャープナーを前後に動かして研ぎます。
裏はこのように持ちました。
表より浅い角度で研ぎました。研いだ後、試しに紙を切りましたが、スッと刃が入り切ることができました。アルスの剪定バサミの場合は表1.2mm、裏0.2mmとのことです。剪定バサミを研ぐことは、今までなんとなくでやっていてうまくいかなかったですが、改める事ができました。敵を知り、己を知れば100戦危うからず。孫子の兵法の言葉が身に染みた、DIYとなりました。

桃の剪定、車枝の処理。

桃の木、開心自然形2本主枝仕立てです。しかし、荒縄で縛ってある少し下のところが、車枝になっています。車枝になると、1番太らせたい主枝が細く弱ってしまいます。そのため、荒縄で縛ってある主枝を中心として、向かって右側の枝を切りたいです。しかしながら、いきなり大きく切ると、そこの空間に枝が無くなり収量も減ってしまいます。そこで、切りたい枝を根元で縛り、実を成らせて枝を弱らせてから、翌年か翌々年に切ることにしました。
使用するのはマイカ線です。15センチくらいを折り曲げ、親指と人差し指の先に輪を作ります。
輪を枝に沿わせる様にマイカ線を、枝の根元につけます。
15センチに折り曲げた短い方ではなく、長い方のヒモを写真のように、枝の根元に巻きます。この時、出来るだけ強く巻きます。
ぐるぐると強く締め付けて巻いていくと、ヒモの先端が出てきました。
ヒモの先端を輪に通します。
輪に通したヒモを親指で押さえています。
人差し指で持っているヒモの方を引っ張ります。
これで縛れました。
最後に余分なヒモを切ります。
車枝を解消したり、主枝、亜主枝の高さを調整したり、桃の木の形は人がコントロールしてあげなければ良い実を成らす木にはなってくれません。手がかかりますが、だからこそ、その木の事を考えることになり、愛着が湧いてきます。

植え付けから丸3年、本剪定。

開心自然形2本主枝仕立て、3年目です。既に秋季剪定で、徒長枝を切ってあります。主枝には竹を添えてありますが、亜主枝にはまだ添えていません。そろそろ、骨格枝である亜主枝を決めたいところです。
まず、右側の第1主枝の角度がつきすぎているので、マイカ線で下に引っ張ります。
分かりにくいですが、第1主枝が少し下がりました。
亜主枝の候補を決め、竹を添えました。亜主枝候補の枝はやや内側を向く内向枝でしたので、マイカ線で引っ張り角度の調整をしました。
違う角度から見るとこんな感じです。
第2主枝の剪定前です。
第2主枝の亜主枝候補の枝にも竹を添えました。角度の調整は最後に行いました。
第2主枝の亜主枝2本は竹で誘引し、剪定を終えました。
別の木の方です。同様に剪定していきました。
第2主枝。
全体。
通りかかった大ベテランの農家の方に枝と竹を使ったつっかえ棒の作り方を教わりました。無料ですし、素晴らしいアイディアです。
骨格枝である亜主枝が少し下がってしまっていたので、つっかえ棒で上げました。今年はまだ良いですが、来年は帆柱という柱を建て、骨格枝をワイヤーでつる必要がありそうです。
第2主枝の角度を少し下げました。
1本目の木です。
作業を終えました。

山梨の甲府市も大雪警報。

昨日、掃除した庭が一面真っ白です。雪は夕方の現在も降り続いています。
職場は北杜市なので、明日、大変なことになっていそうです。早めに家をでなければ。

庭の木を切りました。

剪定枝がすごい量になりました。軽トラで何往復してやっと枝を畑に移しました。
渋柿の木は高すぎて収穫出来ないので、低い位置で切りました。カリンの木は高いところ一部残して、アケビの蔓が絡んでいるところを切りました。雑木は切ろうとしましたが、鳥がとまったりするので、一部残しました。
Before
after
かなりスッキリしました。
お隣から丸見えになったこの場所には甘柿を定植する予定です。

リトルカブ、農家仕様にしてみました。

こちらのリアキャリアの面積が狭くて殆ど何も積めないので、工夫してみました。
写真だと分かりにくいですが、元々あるリアキャリアの倍くらいの大きさがあります。
結束バンドで固定しました。はみ出す部分がキャリアから30センチ以内であれば、違反にはならないようです。
深コンテナ。これなら色々入ります。
1人で畑を見回るのにバイクは役に立ちそうです。剪定道具を持って、剪定にいけます。また、収穫した野菜を入れてこれます。

スモモ畑の片付け作業。

素晴らしい田舎の風景。しかし、下の方をよく見ると…。笹やバカ(アメリカセンダングサ)、野バラ、葛などの雑草がはびこっています。昨年の今頃、この場所は2m近い高さの笹林でした。それを刈払機で刈る作業中に腰を痛め、そのまま、放置されてしまったため、荒れた状態のまま、シーズンに突入し、一部、乗用モアも入れませんでした。
このような雑木の切り株も幾つもあります。乗用モアで激突したら危険ですので、一つ一つスコップで掘り、チェーンソーを使用し、地面より低い位置で切りました。
以前に自作した無煙炭化器は活躍してくれています。初め、煙が出ますが火力が上がってくるとこのように、無煙になります。そして、炭をたくさん作製できます。
乗用モアで走れる管理可能な果樹畑に生まれ変わりました。まだまだ、荒れた場所がありますが、少しずつ畑を片付けています。

スモモの木の形を変える試み

剪定の方は後もう一息で終わります。ピッチをあげて仕上げて、1月中に石灰硫黄合剤という薬をまきます。この太陽というスモモの木は樹齢30年近くになります。写真の通り、地面に近い方には枝は無く、その上、傾斜がキツイため、脚立での作業が必須で危険を伴います。実際、昨年、作業中に脚立から落下して足首を捻挫しました。そこで、スモモの木の形を変える試みに取り組んでいます。
昨年から、徐々に、高いところの枝を思い切って切り始めました。すると、反発してスモモ木は新しい枝を出してきます。下の方から出てくる枝を大事に残して、マイカ線など、ヒモを使って、下の方に誘引してあげます。
写真の中央から少し上、20センチくらいの太さの枝は、先端の方まで細い枝は一切なく、当然実もなりません。古い枝の下に新しい枝を作りました。古い太い枝は、役目を終えたら切り、新しい枝に更新します。

炭つくり器の実験

前回、書いたドラム缶で作っていたものは炭を作る道具です。果樹農家は毎年、すごい量の剪定枝がでます。ただ、燃やして灰にしてしまうのはもったいないので、炭を作ろうと思いました。
燃しつけに広告を使います。
ドラム缶の底は酸素が入っていかないように、隙間を埋めるため、土を少し被せます。
剪定枝を燃していきます。
できた炭は写真奥のドラム缶に入れていきます。ドラム缶のフタを閉めれば酸素がないので、火は消えます。
何も使わずに、ただ、剪定枝を燃やした場合、ほとんど炭はできず、灰になってしまいます。しかし、この器具で作ると炭がたくさんできます。できた炭は畑に戻します。

ドラム缶を使って何をつくる?

家の敷地内にある無数のガラクタの中に古いドラム缶がありました。今日はこれを加工してあるものをつくります。
使う道具はグラインダー 。あと、グラインダーの刃は鉄工用を4枚ぐらい交換しながら使用しました。
試し切り。時間はかかりますが、グラインダーで切断できます。
グラインダー は上から下に動かすように使用した方が、火花も飛んでこないので楽でした。火花はたくさん飛ぶので、燃えにくい服を着て、顔はバイク用のヘルメットで保護しました。
完成しました。さて何に使うのか。また次回、実際に使用した様子を書きます。

眼鏡の修理をしました。

この丸眼鏡はGENJIといいます。昔の文学者のようなデザインが気に入っていました。しかし、ツルが折れました。また、鼻あても片方折れてなくなりました。今回、ハンダを用いて修理しました。ハンダの使用は小学生の頃の技術家庭という授業以来です。
この液剤を使用せずにハンダづけをしようとしても、ハンダはポロポロと落ちてしまい、接着しません。この液剤はハンダを接着させるための下処理剤のようです。
ハンダです。
ホームセンターで購入した、ハンダごてです。
鼻あては同じものがなかったので、仕方なく他のいらない眼鏡のものを取り外して代用しました。
ツルの部分は少し厚めにハンダづけして、最後に金ヤスリで整えました。
少し強引ですが、使用出来るようには直せました。

軽量エンジン動墳の修理

ガレージは寒いのでまず、火を起こします。
丸山の動墳、mse-50h-a。ある日、突然、水が出なくなりました。出るのですが、チョロチョロしかでません。エンジンはかかりますので、異常なしです。今回、過去の動墳の故障を踏まえて、ポンプの部分のピストンパッキンが怪しいと予想しました。
まず、圧力調整のレバーをはずします。
その後、ピストンのカバーを外します。
六角のネジを回して部品を外します。
パッキンです。この部分のゴムが縮んでしまって、隙間があるため、ピストンしても圧力がかからずに、水が吸いあげられません。そこで、ゴムを広げるために爪楊枝を3ヶ所刺して、余分なところをカットしました。
再び組み直すと、勢いよく水が出てくれました。ついでに消火して任務完了しました。

今年の目標はブドウを植え、栽培に取り組むこと。

スモモ(貴陽)の成木2本がある畑。約、800平方メートルです。元々は、貴陽の他にモモが植っていましたが、老木となり、雑草の管理だけをする残念なスペースとなっています。ここを片付けて、ブドウ棚を自作し、ブドウ栽培をしようと考えています。
桃の老木には、帆柱と言われる支柱が建ててあり、そこにはつる性の雑草が絡みついたりしています。
おそらくニワウルシと思われる雑木が幾つも生えています。ただ切るだけでなく、地面より深い位置で株を切らなければ、乗用モアで走る際に激突してしまい危ないです。かなり、骨の折れる作業となりそうです。
アメリカセンダングサ(山梨ではバカと呼ぶ)
徐々に片付けています。
笹やバカを片付けると、ハリウッドという、スモモの受粉樹が出てきましたが、クズというツル性の雑草に覆われてしまっています。
ハリウッドのクズはきれいに取り除きました。
写真中央のやや上、直径30センチ程のニセアカシアの木がラスボスとして鎮座しています。
慣れないチェーンソー。安全に気を配って、慎重に使います。
まず、木の傾きや枝の配置などを見て倒したい方向を決めます。倒したい方向にロープを張り、反対側に倒れないようにして、自分が逃げられるように、逃げ場を作ります。そして、チェーンソーで倒したい側に、くの字に切り込みを入れます。その後、反対から切り込みを入れていき、木を倒します。
無傷でラスボスを倒すことができたので一安心。ですが、まだまだ整備が必要です。

剪定開始

今日から剪定を始めます。スモモの貴陽です。おそらく20年は経っていると思います。もう樹形もめちゃくちゃなので、あまり難しく考えずに切っています。
この電動剪定バサミのおかげで腱鞘炎にならずにすんでいます。
こちらのポータブル電源があれば、無限に電動剪定バサミを使う事ができます。
まだまだですが、地道にやります。

桃の苗に施肥

こちらは今年の春に定植した川中島白桃エクセラです。苗を囲うように四角に穴を掘り、施肥をしました。
施肥の後、誘引、剪定も行いました。

桃の苗(美桃紅)の定植

桃の苗の定植は本来は春か秋に行い、寒くなる冬は行いません。しかし、事情があり、春は忙しくなりそうなので、今回は冬ですが定植します。もっと深く掘りたかったですが、腰が痛くなり、約80センチの深さになってしまいました。
防寒対策のため、ワラをしき、苗にもワラを巻いておきました。