稲に異変が…。

葉っぱの先が枯れ始めました。先日、まいた水田用の除草剤の影響だと思われます。これまで、順調に育っていただけにショックですが、これも勉強と思うことにしました。

稲の様子

鮮やかな緑色です。稲は順調に育っています。
このように浮草が一面に水面を覆っています。
昨年の地獄のような雑草抜きを回避するため、今年はこちらの除草剤を使用しました。田植えから20日目に散布します。

朝、水がなくなっていた。

ダムが外れてしまっていて、田んぼへの水が途絶えてしまい、土が見えています。まだ稲は生きていますので、ダムをなおし、また、水を入れ始めました。何が起こるか分からないのが稲作です。とりあえず、毎日、水位の確認をします。

田植えをしました。

朝、8時半、平日。まず苗を受け取りに行きました。品種は朝日の夢で22トレーで27500円しました。22トレーなら軽トラで一回で運べます。
9時スタートです。田植え機にこのように苗をセットします。今回、最初の方は失敗してしまいました。植え付けのスピードが早すぎてうまく植えられませんでした。アクセルをふかしすぎてしまうと、スピードが早すぎてうまく植えられません。アクセルは全開にせずに少し下げ、ゆっくり植えるとうまくいきます。来年は気をつけます。
このように水路側から植えていきます。田植え機を軽トラに載せる時、下げたままの方がやりやすいです。
順調に進めています。機械で植えられない端などを母が手で植えています。
田植え機の不具合でうまく苗が排出されないことがあります。一時的にでないだけで、また、苗が排出されるようになるので、写真のように出なかったところは補植します。
少しちぎって補植します。
片付けまで全て終えて、13時、その後、トレーを返しに行き、本日の仕事終了です。

代かきをしました。

一晩経ち、このように水が貯まりました。水門をしめ、代かきを開始します。
今回、代かきをするタイミングでこちらの除草剤をまきました。
時間がかかります。
サギが近くにきました。
いよいよ明日、田植えをします。

田んぼの準備。

水を入れる側溝を綺麗にします。
左側の水門に水がいくように、ダムを設置します。
田んぼに水が入るようにします。
水がたまるまで時間がかかります。
明日の朝には水が貯まっているはずなので、代かきを始めます。

田んぼの準備

先週末に母に手伝ってもらい、電気柵までは片付けました。平日、仕事前と後に乗用モアでスイートコーンを刈りました。
耕耘しています。

お蔵の収納棚作り

お米の収納スペースが広く、上の空間が勿体無いので、棚を作ることにしました。この棚には、主にパックなどの出荷資材を収納します。
材料は直管パイプ19mm とパイプをつなげるパイプクロスです。
直管パイプを切断し部品を組み立てます。
イメージ通り作れました。最後に板をのせます。
定位置に設置しました。無事に完成しました。

10月29日、脱穀をしました。

鷹が守ってくれたのか、野鳥の被害は少なかったです。
脱穀をする機械(ハーベスター?)です。カタクラのFG65です。
稲を置く台を広げます。
ガソリンの給油口はフタを開けたところにあります。
ベルトコンベアーのようなこの部位は、折りたたんであるので、使用時は伸ばします。
伸ばす時はこちらの棒をはめ込みます。
伸ばしました。
袋を置く台を作ります。
コンバイン袋を左側に写真のように設置します。(うちの機械は壊れていて右側からも米が漏れる事があるので、右側にも袋を設置します。)
忘れてはいけないのは、こちらの燃料コックをオープンにしないとエンジンはかかりません。
花火の音が嫌いなノイ君。

10月21日、稲刈りをしました。

この稲刈り機(バインダー)を使用します。メーカーはクボタ、型式はRB30です。必要なものは、ガソリン、エンジンオイル、バインダー(麻紐は10aの田んぼの稲を結束するのに1巻では足りませんでした。2巻目を少し使用しました。)ハサミ。エンジン始動の方法は他の機械と同じ。①ガソリンを入れる。②燃料コックをオープンの位置にする。③チョークを閉める④電源スイッチを始動にする⑤リコイルスターターを数回引っ張る
ヒモのかけかた、通し方は本体にも書いてあります。
まず、麻紐をこの穴に通します。
次に、紐ブレーキは、手前側に写真のように通します。
そして、こちらの小さな輪に紐を通します。
それから、写真のように2ヶ所通します。
紐はこのように手前にして引っ張っておきます。
稲刈りは初めてだからか、時間がかかりました。2人で3日かかりました。1番外側は手鎌で手で刈りました。バインダーは結束されたものは右側に出るのでそちらを外に向けて行えば、刈っていないところに落ちてしまうことはありませんが、写真は稲が植っている側に束が落ちるようになってしまっています。
田植えをした方向にしか刈れませんので、まず.外側を回りながら刈ります。その後、束が常に外側に落ちるように、円を描くように回りながら刈っていくと効率は良いです。
干し場をセットします。S字フックは写真のように使用し、2段でかけます。

稲の様子。

穂が出揃ってきました。田植えが6月26日ですので、約2ヶ月でこんなに育っています。まだ先ですが収穫が楽しみです。
穂についている白い小さいものが花かな…。

清々しい朝。

なぜなら、過酷な田んぼの草とりがひと段落したから。まだ、よく見ると少し残っていますが…。きれいになって稲達も喜んでいるようです。

今日も朝活。

最近、田んぼをジムだと思うようにした。ジム行った事ないけど。地面がぬかるんでいるところで、稲を踏みつけないように気をつけながら、雑草を抜く作業は、踏ん張る脚の筋力やバランス感覚を養うのに適した運動だと思う。