スイートコーンのトンネルはずしを行いました。

スイートコーンが外気に慣れていなくて、根っこも張れていないため、いきなりはずすと倒れてしまうリスクがあるため、理想は数日前にビニールを上にあげておいてから、ビニールをはずします。
ビニールを外す前に、来年のためにビニールに長さを測り、ビニールを畳んだら、養生テープに長さ書いてはります。ビニールはずしは、ビニールを張る作業と同様に大変な作業です。欠株が目立ちますが、昨年のような霜の被害はあまり見られません。

スイートコーンのアーチをさしました。

この作業はパワーが必要です。慣れない作業、バイトさんが頑張ってくれました。
アーチの間隔は穴のところにさしたら、2つ穴をあけて、3つ目にさします。
アーチの中央にビニール紐を張ります。来年はこの写真の状態までは播種前に準備はしておくようにします。

スイートコーンのマルチしき

風がない日に行うのがベストです。
数箇所、土を置いてから全部を埋めていきます。
マルチをしけたら、アーチを置いていきます。
アーチを置いて、数日経った頃、強い風が吹いてマルチがはがれてしまいました。マルチの上に2mおきくらいに、土を置くと風が吹いてもはがれないとわかりました。今年は、アーチをさす前に種蒔きをしましたが、アーチは先にたてておいても問題はないと分かったので来年はマルチの上に土を置くことと、アーチをさしておくようにしようと思います。

スイートコーン畑に簡易電気柵を設置しました。

2mおきにポールを置いていき、ポールを地面にさして、電気柵の電線を張り、ポールと結束バンドでとめていきます。
近くのベテラン農家の方は、せっかく作ったマルチをしいた畝の上を鹿に歩かれてしまい、作業のやり直しをすることになってしまったと話していました。獣害は農家にとって深刻な問題です。私の住む地域では電気柵は必須です。

スイートコーンの準備始まる

今年もスイートコーンを作りますので、今日は畝立てをします。

まず、コンクリートの壁から40センチのところに畝紐を張り、そこにこまめの円盤の左側を合わせて溝をつくります。
出来た溝からまた40センチで溝をつくります。それを繰り返すと畝間160センチの畝を作る事ができます。
ひたすら畝立てをしていきます。
2人がかりで、1日かかりました。

スイートコーンの収穫。

6月23日、24日の二日間で、スイートコーンを終わらせました。作業人数は2人です。タイムスケジュールは朝、4時収穫スタートして6時頃まで収穫します。軽トラいっぱいにします。6時過ぎから出荷調整を始めます。途中、朝ごはん食べますが、ほぼ休みなしで行います。大体60箱ぐらい作る事ができます。
まず、軽トラからスイートコーンを引き出し、重さを測ります。次に重さごとに3L、2L、Lと分けます。箱に詰めます。箱は予め作っておくとスムーズです。

ヤングコーン収穫。

この作業をしないと、栄養が分散してしまい、十分な大きさのスイートコーンに育ちません。とりたてのヤングコーンはとても美味しいです。

スイートコーンの間引き。

本来はただハサミで1本を切って、一穴一株にする間引きという作業をします。
今回、霜の影響により、かなり欠株が出てしまったため、空いているところに間引きしたスイートコーンを定植していく作業を行いました。
通常はこのような作業はしません。うまくいくかというと、うまくいかない可能性が高いです。
しかし、今回、この試みを実行したのは、今日の夜から数日間、曇りや雨の日が続くからです。移植した苗が活着するかどうかは土壌の湿度、気温が大きく関わります。うまくいきますように。

スイートコーン

霜被害により9割近く枯れてしまい、後から蒔き直したものが大きくなってきました。発芽していないところもありますが、概ね順調です。