桃の秋季剪定と誘引

ついこの間、除草したのにまた、雑草。
開心自然形(2本主枝)で作ります。まず、主枝2本に竹を添わせて、縄で縛ります。縄は昨日、自作しました。次
に、骨格となる枝を負かせたり、邪魔になりそうな枝を剪定していきます。
上がbefore、下がafterです。さっぱりしました。

縄をなう

縄は藁から作れます。YouTubeで勉強して作ってみました。
本当は、なうための藁を叩いたり、しごいたりして下準備をする方が綺麗に縄ができるそうですが、今回はしていません。
縄は2つに分けた束を個々にねじりながら、さらにその2つの束をねじって束ねることで作る事ができます。
完成。雑ですがなんとか出来ました。

黄金桃の若木と六条大麦

黄金桃、2021年の2月22日に定植したので、1年と3ヶ月が経ちました。開心自然形という樹形でつくっています。冬に石灰硫黄合剤という薬をまいていますが、それ以外の農薬はまいていません。できる限り農薬を使用せずに育てていきたいです。
桃畑に蒔いた六条大麦に穂がつきました。六条大麦は収穫したら刈り倒して地面に敷きます。
移植したフキも少しずつ増えています。

黄金桃の樹形つくり

直立していた木を斜めに誘引して形作っていきます。まだ若木なので比較的簡単に樹形を変えることが出来ます。開心自然形といいます。2本の主枝を作り、そこに亜主枝を配置していきます。

桃の畑にマルチを設置。

 桃はまだ幼苗で、スペースがもったいないので、マルチをして他の野菜などを同時に育てたいと考えました。
畝立てには、こまめ+培土器を使用しました。多少、鍬で修正が必要ですが、全て人力で畝立てする事を考えたらだいぶ楽です。
 柵をしていますがただのネットなので、猪に突破されると思われます。そのため猪の好物の芋類などはできません。ここには大豆やカボチャを蒔こうと考えています。