投稿日: 2021年2月14日2024年2月10日桃の畑の準備中 桃の木を植える穴を掘っています。 オーガーという機械で穴を掘り、土をスコップでかき出し、少しずつ掘りました。 深いところは黄土色で粘土質で硬い土です。 元々ある土に、上の画像にある資材と苦土石灰、籾殻くんたん、小糠を混ぜました。 後は、桃の苗木を植えるだけです。果樹も無農薬で…と言いたいですが、減農薬で行います。桃は収穫まで袋を取らない黄金桃という品種にして、害虫の侵略を防ぎたいと考えています。薬以外の防除方法を組み合わせて、減農薬に取り組みます。
投稿日: 2021年2月13日2021年2月23日石倉一本葱の養生 育苗箱に種子をばら撒いて作った石倉一本葱の苗を一度畑に植えることにしました。ここでもう少し大きく育ててから、マルチ底穴植え栽培という現代農業に出ていた方法を試してみたいと考えています。
投稿日: 2021年2月13日2021年2月25日無農薬でモチットコーンに挑戦 約1a(100平方メートル)のスペースで作ります。モチットコーンの種子は自然農法国際研究開発センターにて購入したものを去年、播種して育て、種とりし増やしました。モチットコーンは固定種のスイートコーンなので、自家採取できるようです。ゴールドラッシュなどのスイートコーンと比較すると、皮がやや厚いですが、甘みはしっかりあり、十分美味しく感じました。 うちの主戦力のホンダのこまめです。何度もいったりきたりをして少しずつ耕します。時間はかかりますが、きちんと仕事をしてくれます。 本日は初めて、こまめにアタッチメントのブルー溝浚器を使ってみましたが、ちゃんと溝ができ、その後、スムーズに畝立て・マルチ張りを行う事ができました。 完成しました。
投稿日: 2021年2月11日2021年2月23日畑の守護神のオオタカ 畑の近くにはオオタカが棲んでいます。農作業をしているとオオタカが鳩を捕らえる瞬間を観ることができました。そして、スマホで撮影していると、なんとこちらに向かって飛んできて、後方の竹林に消えていきました。ラッキーでした。
投稿日: 2021年2月9日2021年2月23日畑のホースの収納 ホームセンターでこのような商品を見つけました。以前、ホースの収納はハンドルが付いていて、リールに巻いていくタイプの物を使っていましたが、上手く巻けなくて困っていました。 完成しました。30メートルのホースも収納でき、良い感じです。
投稿日: 2021年2月9日2021年2月25日落葉堆肥作り用の木枠を設置 まずは設置場所を平にし、角に使う木の杭を地面に刺します。 木の杭を打ち込んだら、コンパネを取り付けます。 落葉を入れた時、内側から外側への圧力で木枠が壊れてしまいそうで心配だったので、単管パイプを3箇所打ち込み、エスター線でお互いを引っ張るようにして固定しました。 木枠の下には防草シートを敷き、夏の刈り払い機での雑草管理が楽なように工夫しました。 完成しました。手前の木枠(コンパネ)は3分割してあり、切り返しのために、落ち葉をかき出しやすいようにしました。軽トラ2杯分くらいの落ち葉が入っています。腐葉土が出来上がるのはまだまだ先ですが楽しみです。
投稿日: 2021年1月31日2021年2月22日果樹畑を始めます 場所は甲府某所、140平方メートル程の小さな畑です。小高い丘のような小さな山の上り坂のカーブに位置しているので、のぼりあげの畑と呼んでいます。 まずは獣害対策として柵を設置しました。畑周辺には鹿、猪、ハクビシンなどの動物がたくさんいます。幸い猿や熊は滅多にこないようです。柵の下には防草シートを敷いて、雑草の管理をしやすいように工夫しました。 柵の設置に約1日かかりました。風がとても強く、作業しずらかったですが、無事つくれてホッとしました。
投稿日: 2021年1月23日2021年2月25日畑にブランコを作ってみた ブランコを設置したい場所は笹などで荒れてしまっています。整備のしがいがありました。 after。整備すると、とてもスッキリしました。ブランコからは甲府盆地を見ることができます。
投稿日: 2020年11月17日2021年5月4日スナップエンドウ播種。 品種はスジナインとツタンカーメンの2種です。スジナインはスジがないので食べやすいです。ツタンカーメンは鞘が黒で変わった品種です。
投稿日: 2019年9月19日電気柵(獣塀君ライト)を設置。 2人で1日で設置出来ました。慣れればさらに早くできそうです。この柵が鹿や猪から作物を守ってくれます。農園にとって心臓部といって良いぐらい重要な役割です。山梨県職員の獣害対策の方が発案したそうですが、非常に助かっています。
投稿日: 2019年9月14日2021年6月4日ubufarmの畑、始める。 畑の全面積約10a(1000平方メートル)のうち、奥の方、2割くらいは雑草や外来の木の林となっています。そのためまず開墾しなくてはいけません。 両隣の畑は放棄地となっています。無農薬栽培をしたい私にとってはかえって好条件だと思っています。 刈り払い機やノコギリで木を切り少しずつ開墾します。