投稿日: 2022年12月21日2023年1月25日桃畑の予定地 写真の何も植えていない畑は約10aの面積があります。ここは桃畑にする予定です。北側の斜面ですが、日当たりは良いです。夕日があたっている後ろの山は標高1200mくらいの滝戸山です。
投稿日: 2022年12月12日2022年12月12日はなよめを引き取りに行ってきました。 はなよめ15本、なつっこ2本、夢みずき5本、貴陽2本、皇寿2本を農協に引き取りに行きました。準備しておいた植穴に苗をおいていきます。 土を被せて、その上に防寒対策の藁を被せました。
投稿日: 2022年12月10日待ちに待ったものが届きました。 ビニールにくるまっている例のもの。 モモとスモモの苗木です。左からスモモのケルシー、モモの美桃紅、モモの川中島エクセラ、モモのあこやです。ケルシーは別名、甲州大巴旦杏(こうしゅうだいはたんきょう)といい、古くから日本で作られていた品種で、1870年にケルシーさんがアメリカに持ち込み広めたそうで、日本では現在ほとんど作られていません。美桃紅は川中島とゆうぞらをかけ合わせて作られた品種だそうです。あこやは日本で1番作られている、福島の桃あかつきの系統です。 穴を掘って仮植えして、上から防寒対策で藁を被せました。
投稿日: 2022年12月4日2022年12月7日モモ、スモモの剪定と肥料まき。 今年は思い切って作業の際に邪魔になる枝はきるようにしました。収穫量は少し減りますが、作業は楽になるはずです。肥料は価格が高騰して普段使用しているものは買えませんでした。代わりに1袋約100円の鶏糞を成木1本につき1袋まきました。
投稿日: 2022年10月9日2024年2月10日桃の秋季剪定と誘引 ついこの間、除草したのにまた、雑草。 開心自然形(2本主枝)で作ります。まず、主枝2本に竹を添わせて、縄で縛ります。縄は昨日、自作しました。次に、骨格となる枝を負かせたり、邪魔になりそうな枝を剪定していきます。 上がbefore、下がafterです。さっぱりしました。
投稿日: 2022年10月8日2022年10月10日縄をなう 縄は藁から作れます。YouTubeで勉強して作ってみました。 本当は、なうための藁を叩いたり、しごいたりして下準備をする方が綺麗に縄ができるそうですが、今回はしていません。縄は2つに分けた束を個々にねじりながら、さらにその2つの束をねじって束ねることで作る事ができます。 完成。雑ですがなんとか出来ました。
投稿日: 2022年5月18日2024年2月10日黄金桃の若木と六条大麦 黄金桃、2021年の2月22日に定植したので、1年と3ヶ月が経ちました。開心自然形という樹形でつくっています。冬に石灰硫黄合剤という薬をまいていますが、それ以外の農薬はまいていません。できる限り農薬を使用せずに育てていきたいです。 桃畑に蒔いた六条大麦に穂がつきました。六条大麦は収穫したら刈り倒して地面に敷きます。 移植したフキも少しずつ増えています。
投稿日: 2022年2月1日2024年2月10日黄金桃の樹形つくり 直立していた木を斜めに誘引して形作っていきます。まだ若木なので比較的簡単に樹形を変えることが出来ます。開心自然形といいます。2本の主枝を作り、そこに亜主枝を配置していきます。
投稿日: 2021年5月3日2024年2月10日桃の畑にマルチを設置。 桃はまだ幼苗で、スペースがもったいないので、マルチをして他の野菜などを同時に育てたいと考えました。 畝立てには、こまめ+培土器を使用しました。多少、鍬で修正が必要ですが、全て人力で畝立てする事を考えたらだいぶ楽です。 柵をしていますがただのネットなので、猪に突破されると思われます。そのため猪の好物の芋類などはできません。ここには大豆やカボチャを蒔こうと考えています。
投稿日: 2021年4月3日2024年2月10日黄金桃の花粉 黄金桃は花粉が多い品種です。試しに触ると指が黄色くなりました。1年目の苗なので、木を成長させることに専念してもらうため、花は全てとりました。
投稿日: 2021年4月3日2021年4月9日桃の花粉とり 職場(北杜市で標高は約700m)の桃の木です。甲府に比べると開花は遅いです。ここでは、今が花粉のとりどきです。(今年は去年より暖かく早い)桃の品種には花粉が多い品種と少ない品種があります。(基本的に白桃系は花粉が少ない)花粉をとる時期の目安は花が開く直前、バルーン状が良いです。 花粉をとることは、同時に摘蕾することにもなります。長果枝(30センチ以上)と中果枝(20〜30センチ)は枝の上部・根元・先端を、短果枝(20センチ以下)は上部・根元を摘蕾します。長果枝は4〜6、中果枝は3、短果枝は1蕾を残します。主枝と亜主枝の先端は成長促進させ、樹形を整える目的で花はつけません。上の写真は摘蕾、摘花の前と後です。 花をとれたら採葯器にかけます。やり方は、花を一握り掴み、挿入口に入れて5秒待ったら左側の蓋を開けて花殻を出します。 取り出した葯をふるいにかけて、開葯器にいれます。 20℃で12時間待つと出来上がりです。開葯器の中には保湿のための水をセットします。 花粉を増量するための片栗粉と混ぜた状態です。容積比で、スモモ、オウトウでは2〜3倍程度、モモでは5倍程度が目安になります。毛ばたき(ダチョウの毛)を使って受粉させます。受粉できる条件は15℃以上、風が少ない時が理想です。毛ばたきによる受粉では10a辺り3kgの花(蕾)が必要となります。桃は白鳳などの品種、スモモはハリウッドを使用します。オウトウは自家不和合性であるため、異なる品種の花粉を用いて受粉する必要があります。
投稿日: 2021年3月30日2024年2月10日黄金桃、開花。 黄金桃は他品種と比較して花の色が薄いように見えました。(後に知人から、開花時は薄く、段々と濃くなっていくと教わりました。)なかなか蕾が膨らまず、心配していましたが、咲いてくれました。
投稿日: 2021年2月23日2024年2月10日桃に休眠期散布しました。 休眠期は、落葉果樹では落葉しているので、薬害の心配をせずに、濃い希釈倍数の散布が可能です。今日は石灰硫黄合剤を散布しました。生石灰と硫黄を混合煮沸して得られる赤褐色の液体です。ハダニ類、カイガラムシ類、縮葉病に効きます。欠点は強アルカリ性のため、散布器具や人の肌に良くないです。また、酸性の肥料と混ぜると硫化水素ガスが発生しとても危険です。