全てを死滅、対雑草最強兵器。

この季節、あっという間に雑草に飲み込まれます。特に畝と畝の間の通路の雑草が厄介です。刈払機での除草は、育てている野菜を誤って切ってしまうリスクがありますし、なかなかうまくいきません。約60センチ幅の通路を除草するならスパイダーモアという機械がありますが、20万円以上し、買えません。そこで、次の最強兵器を導入しました。
それは、太陽の熱です。太陽の熱を最大限に利用するため、使い古しのトンネルビニールを使います。やり方は、雑草にただ被せるだけ。
夏なら、晴れていれば半日でこのように雑草が死にます。数日、晴れの日が続けば雑草の種子も死にます。もし、トマトのかいよう病、ナスの青枯病という最強最悪の細菌病が出た場合、その畑を復活させるために、第一次大戦でドイツが毒ガスとして使用したクロルピクリンをまき、土壌をビニールでおおい、太陽熱で燻蒸する方法があります。今回は、相手が雑草なので太陽熱で十分です。

田植えから約20日。

田植えは6月26日でしたので、20日ぐらい経ちました。急に、水が澄んで透明になりました。稲は青々としています。

貴陽は収穫直前。

今年は、受粉、摘果、笠かけと適期に丁寧な仕事が出来、順調にここまでこれました。
あとは出荷するのみです。

秋のトウモロコシの播種。

田んぼが空いているのでトウモロコシや枝豆を栽培します。
4条にしました。本日は山梨県で熱中症アラートが発令されています。とにかく暑い。
トウモロコシと枝豆を蒔きました。
こちらは空芯菜とスイカです。
富士山方面には雷雲が見えます。

田植え、補植。

余った稲の苗を、うまく植らなかった場所に植えます。
オタマジャクシがたくさんいると思っていましたがよく見ると違いました。
カブトエビのようです。
無事に植え終わりました。

田植えから3日目

3日目にして、何かやばいことになっています。泡か藻が増えてイネが埋まってしまっているところがあります。とりあえず、一度、水を抜いて様子を見ます。

無農薬の果物。

一部、例外で奇跡の無農薬リンゴを作られる方もいますが、一般的には果物は農薬の産物だと言われます。無農薬で病気にも虫にもやられない果物があります。ただし、誰も注目していません。それは、スモモの受粉樹に使われる品種、ハリウッドです。
本当に全く何もかけていません。スモモ農家は必ず1本は植えているはずです。ハリウッドは農協に出荷できませんし、他の品種と比較して美味しくないと思う人が多いのか、誰も収穫しようとしません。
しかし、収穫適期のハリウッドはすっきりした甘さでとても美味しいです。
今回は、スモモのハリウッドのシロップを作りました。綺麗な赤色をしていて、味も美味しいです。なぜハリウッドには虫がつかないのか、不思議です。

初、田植え。

田植え時の水位は、ヒタヒタか1〜3センチまでが良さそうです。入れすぎないように気をつけます。
田植え機は左の主クラッチで動かします。移動の際は上下レバーを上にして行います。
軽トラに田植え機を載せる際は移動だと速度が早すぎて危ないので、植付の位置でゆっくり載せます。
稲はこのように田植え機にセットします。2トレー分のります。
初めてなので、曲がってしまいます。3列目くらいから慣れてきて比較的真っ直ぐにできるようになりました。田植え長靴を使用していましたが、固定用のゴムをつけ忘れ、途中で脱げてしまうアクシデントがありました。田植え機のガソリンが田んぼの真ん中で無くなるというアクシデントもありました。色々ありましたが、概ね、滞りなく作業を進めることができました。
田植えが終わりました。
10アール、20トレーを植え付け、写真の量残りました。うまく植わらなかったところに後から植えるので、使い切る予定です。
2日間かけてゆっくり水を入れていく予定でしたが、半日で一気に水が入ってしまいました。水位の調節が難しいです。

初、代かき。

代かきは田植えをしやすくするため、田んぼの表面を平滑にする作業です。代かきをするときは、全体に水がまわっていないといけませんが、水が入りすぎているとスイートコーンの残渣物がプカプカ浮いてきたりしてしまうので、水が少ない状態にします。写真の水量では水が多すぎるので、水を抜いてから始めました。ヒタヒタぐらいでも良いみたいです。トラクターのレバーは代かきにします。トラクターの円盤を使い、刃が沈まないようにします。ロータリーの高さは0(フラット)にします。代かきは耕耘ではなく、表面の泥をかき回す作業です。
これぐらいヒタヒタで代かきします。浅く、2回行います。トラクターの設定はPTOは2、ギアは2。始め外側を反時計回りに1周して、また、スタート地点から直線に進めていきます。10アールの面積を行うのに約半日かかりました。

初めてのイネつくり。

スイートコーンが植っていた畑ですが、今週、田んぼに早変わりします。先週、ハンマナイフローターでスイートコーンを粉砕し、浅く2回耕耘しました。今日は、そこに水を入れて代かきの準備をします。写真は水路と水を引き込む水門です。先週、村の人達と、まちはりという川から水路に水を引き込む作業を行いましたので水は十分きています。
このような関をつくり、水をためて水門から水が入るようにします。
田んぼに水が入るまでの溝は土や石がたまっているので、スコップで取り除き、水の通りをよくします。
田んぼの上側、水の入り口です。肥料袋に土や石を入れ、ふさぎ田んぼに水を引き込みます。
水が入り始めました。
約2時間が経過し、やっと半分程度まで水が入りました。時間がかかるようです。水を入れている間に、スモモの畑の草刈りをし、貴陽に反射シートをしきました。
農協から買ったイネの苗です。本日、受け取りにいきました。品種は朝日の夢で、10アール分の20トレーあります。22200円しました。明日の朝、代かきをする予定でいます。

レアもの

甥っ子と捕まえたノコギリクワガタ。
畑で偶然、目の前を飛んでいたヤマトタマムシ。

スイートコーンの畑の片付け

こちらの畑を片付けます。
ハンマーナイフローターという機械でスイートコーンの茎や葉を粉々にします。
雑草の海。
気持ちがいいぐらい粉々になります。
最後です、スイートコーンに感謝。今年もありがとう。
綺麗になりました。今年はこの後、ここを田んぼにする予定です。

ソラマメの種子、採取。

ソラマメの種取りは収穫するより楽しいです。なぜなら、ソラマメは1粒から40粒収穫できます。10粒で400粒、100粒で4000粒、と考えるとどんどん増やせるので、ワクワクするからです。