これでいいのか?ナス

ただ垂直に縛っていく栽培方法をやってみていますが、花芽がつきません。花が咲かないので実が成りません。とりあえず、このまま経過観察していきます。

クウシンサイ、LOVE。

クウシンサイは7月3日に定植している。左の写真は定植時のもの、そして、1ヶ月半…。右の写真は現在。恐ろしいほどに茂っている。もちろん、栽培期間中、農薬不使用でほぼ放ったらかし栽培。炒めたり、ナムルにしたりして食べると柔らかく美味しい。こんな夢のような野菜がこの世界に存在してくれている、ありがとう。

スイートコーンの播種をしました。

週をずらしながら、蒔いています。あんまり遅くなると寒くなり、生育しないため、今週か、来週で、最後のスイートコーンの種蒔きになります。
台風の影響で雨が降るので、水やりしなくても大丈夫です。

朝活、DIY。

百均で売っているボックス。100円ではないけど、300円。まあまあ頑丈、そして、軽い。←これ大事。
ドリルで穴をあけます。
マイカ線を通して、へいがしら結び。
野菜、果樹の収穫カゴの完成。市販の収穫カゴやポテは2000円近くします。これでも全然使えます。

太陽、最終出荷。

仕事を終え、帰宅してすぐまた太陽の畑に行き、全ての果実を収穫し終わりました。これで、今年は終了です。今年は昨年と比較して良い実をたくさん成らせることができました。少しずつ、栽培技術があがってきています。

超激レアカブト、見つかる。

昆虫に詳しい学生が桃畑から見つけてきたカブトムシ。普通のカブトムシに見えるけど、実は普通ではないです。どこが違うかお分かりでしょうか?角の部分を注意深く見てみると、長い方の角の中間に突起があります。
数いるカブトムシからこのような個体を見つけ出した学生、凄すぎです。

太陽の収穫はあと半分。

8月に入り、暑さが厳しい日々が続きますが、太陽の収穫は道半ばです。暑い日が続くということは当然、果実の成熟度も比例して進むだろうと考え、気持ちが焦ります。しかし、赤色から青色 に変化するはずの太陽が赤色のままになっており、なかなか成熟しません。それには植物自身が出すエチレンガス(植物ホルモン)が関係しています。エチレンガスは植物の成熟や老化に関与しており、35℃を越えると果物のエチレンガス生成量がかなり抑えられるとされています。そのため、暑すぎる日(35℃以上)になると果実の成熟が進まないのだそうです。それでは、成熟するまで待てば良い、と考えますが、待っていると果実の日の当たる面が日焼けを起こしてしまいます。まさに今、早く獲ってしまいたいけど、獲れないというジレンマに陥っています。

ブドウ棚のハクビシン対策

職場のキングデラウエア。これは、おそらくハクビシンの仕業です。
このように綺麗に皮を捨てて中身だけを食べるのです。ハクビシンも生きるため必死です。ブドウ棚周囲に獣害ネットを張りますが、お構いなしに侵入してきます。
職場で果樹栽培を学ぶ学生達が考え出した、ハクビシン忌避装置です。ペットボトルに少量の水とニンニクを刻んでいれました。ペットボトルの上部には穴を開けて窓を作り、ニンニク臭が周囲に広がるようにしてあります。まだ、効果のほどは分かりませんが、若い学生達は柔軟な思考ができるので時々、驚かされます。ニンニクを切ったりした包丁やまな板の片付けがイマイチで、その後、桃を切るとニンニクの香りがブレンドされ、イラっとしましたが、そこも、うちの学生らしいなぁと思います…。

太陽の収穫をしました。

連日、38度近くまであがり、暑い日が続いています。日中の暑い時間帯を避け、太陽の収穫作業をしました。
完熟していて糖度が高いです。太陽は貴陽の親になりますので、見た目は似ていますが味は少し異なります。太陽は酸味が少なく、すっきりした甘さが特徴です。
サイズごとに選別します。

夢みずきが美味しい。

夢みずきをいただきました。夢みずきは山梨県のオリジナル品種です。桃の中で一番美味しいとされてきた浅間白桃と着色の良い暁星という品種をかけ合わせて作られた品種です。収穫時期は7月中旬から下旬なので、うちのスケジュールだと、ちょうどスモモの貴陽と太陽の間にとれることになります。
この写真の桃は無袋でつくられたものですが、着色が良いです。
切ってみると、薄っすらと赤みが入ってとても綺麗な見た目をしています。
食べてみると、夢みずきという名前の通り、夢のようにみずみずしいです。桃の香りと甘みが強く、渋みは感じられません。僕の考えでは、これまで食べてきた桃の中で間違いなく一番美味しい品種です。うちでも今年の春に5本植えました。ちゃんとした実がとれるまで5年かかりますが、とても楽しみです。

垂直仕立てとは?

家庭菜園のカリスマの1人、道法さんの道法スタイルをやってみます。簡単に言うと、垂直仕立てにすると生育が良くなるのだそうです。では、なぜ垂直仕立てにすると植物の生育が良くなるのか?それは、植物ホルモンが活性化するからです。
植物ホルモンには成長を促進するものと抑制するものがあります。オーキシンは成長点(新芽部分)でつくられて重力方向に移動し、根の先端に届くと新しい根が盛んに作られます。他に、結実性を高める作用があります。サイトカイニンは根の先端部分で作られます。そして、地上部に移動していきます。細胞分裂を促し、花を増やし、傷口の癒合を促します。若返りのホルモンです。エチレンは根で生成されて地上部に移動します。病気や害虫を防ぎ、熟期を促進します。ジベレリンは根で作られて地上部へ移動します。枝を伸ばして葉を大きくする働きがある元気ホルモンです。発芽促進、茎を伸長、結実と初期肥大に関わります。また、着花を阻害する働きや熟期を遅らす働きもあります。野菜の体内の窒素含量が高まるとジベレリンの量が増え、エチレンの生成が低下することがわかっています。
オーキシンは成長点で作られると重力方向に移動しますが、茎の下側の細胞が大きく伸長するため、茎は上に曲がります。枝が横や斜めになっていると、オーキシンが浪費されていまいます。枝を垂直に立てることで最大量のオーキシンが根の先端に行き、最大限の発根作用が得られます。すると、他の根から出てくるサイトカイニン、エチレン、ジベレリンも活性化することになります。

黄金桃の夏季剪定。

木の先端の方の枝を切りました。この時期、枝がたくさん出てきて、本来伸ばしたい先端の枝を負かしてしまいます。そうならないように、伸ばしたい先端の枝に競合しそうな枝は切ってしまいます。

田んぼの除草。

雑草が増えてきたので。除草しました。
目立つ雑草は抜きました。今のところ順調に育っています。

狙われている太陽。

本日、yahoo天気アプリを開いた時に出てくるローカルニュースを見ていてゾッとしました。下向山町といううちの畑がある住所で、スモモ300個が盗難にあったという記事でした。うちの畑は今のところ大丈夫なはずですが、もし、少しずつ盗られていたとしたら、盗られたことすら分かりません。数日前、少し離れた境川町の藤垈で桃500個が盗まれたというニュースがあり、嫌な予感はしていました。今後、防犯カメラを設置するなど対策が必要になるかもしれません。

田んぼの浮草がえぐい…

稲の間の黄緑色は全て浮草です。倍々で増えていっているように思います。除草剤や一度水を抜くなどの方法を考えましたが、YouTubeの自然農法をやっている方が、浮草には雑草を抑制する効果があると言っていました。確かに、水面に蓋をしたような状況になっていて、雑草は生えてきていません。稲は地上に顔を出しているので問題ありません。このまま、少し様子を見ることにします。